WINERY産地とワイナリー紹介

ニュージーランドのワインの主な生産地は、ノースランド、オークランド、ワイカト/ベイ・オブ・プレンティ、ギズボーン、
ホークス・ベイ、ワイララパ、ネルソン、マールボロ、カンタベリー、セントラルオタゴの10カ所。
その中でも、ニュージ―ランド最大のワイン産地として知られている、南島北部マールボロ地区、最南端のセントラルオタゴより、
日本未入荷の選りすぐりのワイナリーをご紹介してまいります。

  • WILD EARTH

  • RIPPONVALE

  • MOUNTRILEY

セントラルオタゴ地区

ニュージーランドの南緯45度に位置し、かつて金の採掘で栄えた歴史ある地方です。
海抜200~450mとニュージーランドで最も標高が高い内陸に、
クロムウェル・アレクサンドラ・マヌヘリキア・ロクスバラ・マニオトトといった
5つの地区から成るワイナリー群があります。
ニュージーランドで唯一 海洋性気候で、季節による寒暖の差が激しく乾燥した内陸性気候となっており、
世界中で認められるような、ピノノワールの一流ワインが生産されているエリアです。
日中の寒暖差と季節間の寒暖差が大きく、冬には雪を頂く山々に囲まれた渓谷であることが影響し、
低い降水量と湿度の恩恵として、カビや腐食が発生しにくい為、自然に葡萄が生育できる場所です。

  • WILD EARTH

    ピノ・ノワールは、これまで世界の醸造家がブルゴーニュを目指して醸造に取り組んできました。
    今では世界のあちこちでピノノワールが産出されています。しかしその多くは、ブルゴーニュの前では肩をすぼめ、
    萎縮せざるを得ない、微妙なしきたりの前にたじろいでしまうものとなってしまいます。
    しかし、このセントラルオタゴのワイルドアースが生み出すピノノワールは特別です。そのどこかに生命力を宿すような、
    飲み手に微笑みながら語りかけてくるかのような生き物としての粋を感じさせるのです。

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  • RIPPON VALE

    卓越したセントラルオタゴの自然に囲まれて育った至高の原生チェリーだけを大切に手摘みして、
    誇りを持ってお届けします。リッポンベールはセントラルオタゴの世界髄一の観光都市クイーンズタウンから程近い風光明媚なクロムウェル地区に位置する小規模なブティックワイナリーです。家族経営で標高230メートルの小高い丘が兼ね備えるワイン造りにとっては世界最高の気象条件と適度に肥沃な土壌を最大限活用します。
    歴史と伝統を大切にしつつ、地元の農薬や大量生産とは無縁のチェリーを、
    世界最新の醸造技術で丹精こめて発酵させ高級感溢れるワインに仕上げました。

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マールボロ地区

ここは、ニュージーランドの南島北東部に位置する白ワインの聖地。
クラウディー湾に注ぐワイラウ川とその支流の激しく蛇行するオパワ川が土壌に適度な湿度をもたらし、
根の深いしっかりしたぶどうの苗木が育つといわれています。
温暖かつ豊かな日照とメリハリのある降雨により、ブドウの苗木は地下深く根を張り生命力に溢れ、
世界的にも稀有なテロワールを誇るエリアです。
中でもソーヴィニョン・ブランの産出量は世界第1位、ソーヴィニョン・ブラン産地のお手本としても有名です。
日中の暖かさと夜の涼しさのギャップがもたらす、適度な酸味とキレのあるワインを味わってみてください。

  • MOUNTRILEY

    ニュージーランドの優れたワイン生産には欠かせない自然環境を生かして、ビブラントな果実味とアロマ溢れる、
    自然に正直なワイン作り、がマウントリレーのモットーです。マウントリレーは家族経営のワイナリーです。それぞれが強い責任感を持ち、ワイン造りのために独立した経営を行っております。
    所有するワイン畑は一つ一つ土地土壌の特色を満たすぶどうの品種や栽培方法を選択しており、
    自然の大地に逆らわず正直なワイン造りを行っております。
    マールボロ地区のベストなワイナリーとなれますよう、世界から選ばれるワインを造ってまいります。

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